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宮崎勤被告、17日に最高裁判決
宮崎勤被告、17日に最高裁判決

88〜89年の連続幼女誘拐殺人事件で殺人などの罪に問われ、17日に最高裁で判決を言い渡される宮崎勤被告(43)=一、二審で死刑=が16日、臨床心理士との面会に応じた。面会は東京拘置所で約20分間。同被告は母親や弁護人以外との面会にほとんど応じていないが、「精神鑑定をしてもらいたいから」会ったと話したという。死刑の是非が争われている被告の、上告審判決前日の様子が明らかになるのは極めて異例だ。

 面会したのは臨床心理士の長谷川博一・東海女子大教授。昨夏から被告と文通してきた。面会は教授が1週間前に手紙で打診。13日に承諾の返事が届き、実現した。

 教授によると、被告は金縁のめがね姿。事件当時よりもかなりやせ、髪も薄くなっていたという。職員に背中を押されて面会室に現れると、「おどおどしておびえるような感じで」座った。面会中はずっと左手でほおづえをつき、やや下を向いたまま、一度も視線を合わせなかった。ボソボソとした話し方だが、はっきり聞き取れる音量だった。

author:由美, category:-, 08:33
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